iPhone 3G モデム化アプリ「NetShare」の設定方法

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NetShareicon」がAppStoreに復活しましたが、”Instruction(設定方法)”が文章のみ(しかも英語)で分りにくかったので、簡単な設定方法をまとめてみました。

iPhone モデム化アプリ「NetShare」、再度 App Store で公開中

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iPhone をモデム化し、ノートPCなどからのネット接続を可能にするアプリ「NetShareicon」が、App Store でふたたび公開されています。

【追記】 再度 App Store から取り下げられたようです。

”イマココ!”を iPhone からメールで知らせる 「Here I Am」 – 今日のアプリ第214回

Here I AM

iPhone 3G の新機能のうち、一番の目玉は”位置情報の取得”、が可能になったことかもしれません。

iPhone 3G では、GPS衛星・携帯の基地局(A-GPS)・一般のWi-Fi ルーター(Skyhook Wireless)の3つの電波を使い、あらゆる状況下で正確な位置を割り出します。

App Storeicon」では、すでに位置情報を利用したアプリが公開されていますが、今後さらに増えていくことは間違いないでしょう。

Here I AM今日のアプリ『Here I Am』は、その位置情報取得機能を使い、友人・知人などにメールで現在位置を知らせることができる無料のアプリです。

メールには “Google マップのリンクが付加されるので、受信する側がiPhone・PCの場合、リンクをクリックするだけで送信者の現在位置を地図で確認することができます。

分りにくい場所や、目印となるものが周りに無い場所で待ち合わせをする際に役に立つかもしれません。

撮った写真の画質をiPhone上で調整できる 「Picoli」 – 今日のアプリ第213回

Picoli

iPhone 3G スペックを見て、”カメラがたったの2Mピクセル?“、と思った方も多いと思います。

確かに最新のカメラと比較すると、iPhone 3G に内蔵されているカメラのスペックが見劣りするのは否めません。

しかしながら、”意外と味のある写真が撮れる”として、カメラ・写真が好きなひとの間で評判になっているとも聞きます。

Picoli実際、写真共有サイト Flickr の「iPhoneグループ」には、iPhoneで撮った綺麗な写真がたくさん公開されています。

携帯電話のカメラやデジタルカメラの画素数が必ずしも、キレイな写真が取れるかどうか、に比例しない良い例かもしれません。

今日のアプリ『Picoli』は、カメラロールにある写真の画質にフィルターをかけて調整をすることができるアプリです。

iPhone での写真を撮る楽しみのひとつは、3.5インチの大画面で撮った画像をすぐに観賞できることですが、このアプリを使えば簡単な画質の調整作業をPC・Macにコピーすることなく iPhone 上で行うことができます。

iPod touch に新モデル!? ファームウェア2.1のベータ版にヒント

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発売以来、「iPhone 3G」にばかり注目が集まっていますが、Apple は水面下で「iPod touch」に新モデルを追加する準備を進めているようです。

iPod touch の新しいモデルを指すと思われるコードが、一部の開発者向けに配布されたファームウェアv2.1ベータの中に含まれているのが発見されたようです。 (soruce: iPhone Atlas

iPhone 3G 製造ラインの写真が流出!?

iphone3g_factoryline_1.jpg買ったばかりのiPhone 3Gのカメラロールの中に、製造ラインで撮影されたと見られる写真が3枚入っていた、というアクシデントがあったそうです。(source: removethelabels

iPhone 3G・iPod touch を歩数計にする 「Steps」 – 今日のアプリ第212回

StepsiPhone 3G・iPod touch には本体の傾き・動きを感知する、加速度センサーが内蔵されています。

今日のアプリ『Steps』は、そのセンサーを使って歩行を検知し、歩数計として使えるアプリです。

アプリのスタートボタンを押し、ズボン(パンツ?)の前ポケットに入れておくと、歩数をカウントしてくれます。

Steps

設定画面で体重・身長を入力すると、歩数から割り出される移動距離・速度・消費カロリーなどの情報も表示されます。

ユニークなアイデアなので期待をしたのですが、実際に使ってみていくつか問題があることが分かりました。

リアルに転がるサイコロでポーカーをする 「MotionX Poker Dice」 – 今日のアプリ第211回

MotionX Poker Dice今日のアプリ『MotionX Poker Dice』は、トランプの変わりにサイコロを使ってポーカーをするゲームです。

5個のサイコロを投げて出た目で、「ペア」「ストレート」「フルハウス」などの役を作ります。サイコロを振ることができるの3回の間に、より強い役を作ってディーラーと勝負します。

MotionX Poker Dice

トランプの代わりにサイコロを使うことで、通常は難しい役でも比較的簡単に作れるのが面白いところです。

iPhone・iPod touch の本体を振ると、加速度センサーが働いてサイコロが転がります。

サイコロの動きや影の描写が非常にリアルで、本物のサイコロを眺めているような錯覚を覚えるほどです。

iPhoneのマルチタッチをフルに生かしたパズル 「Moonlight Mahjong Lite」 – 今日のアプリ第210回

Moonlight Mahjong Lite麻雀牌を使ったユニークさと面白さで、かつて一世を風靡したパズルゲームの「上海」。

牌の山を少しずつ崩していく楽しさや、ゲームの終盤になって行き詰まったときの悔しさとで、いちど遊ぶとハマるひとが多いようです。

上海』で遊んでいるときのよくあるのが、”影になっている牌がみえにくい”という問題です。積み上げられた麻雀牌という3次元の世界を、2次元の画面で表示するのですから無理もありません。

Moonlight Mahjong Lite

その問題を解決したのが、今日のアプリ『Moonlight Mahjong Lite』です。

iPhone・iPod touchの”マルチタッチ・インターフェイス”を活用し、3D表示された麻雀牌をあらゆる角度から見える画期的なインターフェイスを実現しています。

スムーズな回転で影になった部分を簡単にチェックでき、見る角度を自由に変えることで、牌がどの段にあるのかを素早く確認できます。

iPhone・iPod touch用ゲームの代表作 「Super Monkey Ball」 – 今日のアプリ第208回

Super Monkey Ball

今日のアプリ『Super Monkey Ball』は、3月6日に開かれたSDK(ソフトウェア開発キット)発表の場でデモが行われて以来、iPhone・iPod touch向けアプリの代表作として注目されてきたアプリです。

SEGAによる製作ということもあり、3Dグラフィック、効果音、操作性のすべてにおいて、現在「App Store」でリリースされているアプリの中で、最高の水準といっても過言ではないでしょう。

Super Monkey Ball

ボールに入ったMonkeyを本体の傾きで操作し、コースから脱落することなく、制限時間内にゴールするのが目的です。

操作方法がシンプルで直感的に操れるため、ゲームにあまり慣れていない人でも、抵抗無く遊ぶことができます。

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