「iMac G3」のようなiPhone X用ケースの画像が掲載されていました。

「iMac G3」は、中身のみえる半透明な一体型筐体やカラーバリエーションなど、その当時としては斬新なアイデアがつぎ込まれたモデルです。

この「iMac G3」の発表からちょうど20周年が経過したことを受け、Cult of MacがTwitterで紹介したのが下の画像。

ツイートでは、アクセサリーメーカーのSpigen(シュピゲン)製として紹介されていますが、同社のカタログには載っておらず、実在しない可能もありそうです。

とはいえ、シースルーやツートンカラーなど、iMac G3のエッセンスがうまく取り込まれていますし、丸みのあるシルエットがiPhone 3G/3GSを知るユーザーにとっては懐かしいかもしれません。

「iMac G3」は、アップルに戻ったスティーブ・ジョブズ氏が中心となって開発が進められ、そのデザイン性と低価格によって爆発的なヒットを記録し、瀕死の状態にあったアップルの復活を象徴するモデルでもあります。

ティム・クック氏が、20年前のジョブズ氏によるプレゼンの動画をツイートしていますので、こちらもあわせてどうぞ。

【追記】その後、Spigenの公式ツイッターアカウントから「予告(?)」のツイートがありました。5月14日に発表するようです。

【追記2】 CNEtの記者によるツイート。別カラーでしょうか。