Apple Musicを、無料トライアル期間後に継続(課金)したくないひとは、「2日前」までに自動更新をオフにしておく必要があります。

Apple Musicは、登録後3ヶ月は「無料でお試し」ができますが、それが終了すると自動更新(課金)される設定になっており、継続する意思がない場合は手動で設定をオフにする必要があります。

「自動更新オフ」は遅くとも2日前までに

無料トライアルの終了日は「Apple Music メンバーシップ」で確認できますが、実はこの日付の2日前迄に自動更新をオフにしておかないと、課金が開始される可能性があるそうです。

例えば、無料トライアルが「2015年9月30日に終了」となっている場合は、遅くとも「9月28日」迄にに自動更新をオフにしないと、課金(980円〜)される場合がある、ということです。

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なぜ「2日前」なのか

上の画像のように、「Apple Musicメンバーシップ」には、「無料トライアル終了」と「更新開始」の2つの日付があり、どちらも同じ日付になっています。

これは、無料トライアルが終了するのは、日付が変わるタイミングではなく、当日のある時間(おそらく登録した時刻)で終了するためです。

例えば、無料トライアルが9月30日13時に終了する場合、9月30日13時以降に更新というように、日付が同じになるわけです(正確な時刻はサポートで教えて貰えます)。

画面には時刻まで表示されておらず、上の例では9月30日の何時に自動更新されるか不明なため、遅くとも前日の9月29日までに設定をオフにしておく方が安全です。

さらに、登録後に送付される「Apple Music個人メンバーシップ 購読開始のお知らせ」という件名のメールには、次のような記述があります。

… 購読期間終了の24時間前までに設定をオフにしない限り、購読期間は自動更新されます。…

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つまり、前日(9月29日)ではなく、前々日(9月28日)までに自動更新をオフにしておかないと、課金が始まる可能性がある、ということです。

購読したくない人は今すぐ自動更新をオフ

当然かもしれませんが、トライアル期間中に自動更新設定をオフにしても、終了期間までは無料で利用できるため、ギリギリまで待つ必要はありません。

購読したくない人は今すぐにオフに設定し、サービスに魅力を感じて気が変わったら、設定をオンに戻すようにすれば、無用な課金を回避できます。

Apple Musicの開始直後に登録した人の多くは、終了および更新が「2015年9月30日」になっているはずなので、本日9月28日中に設定をチェックしておくことをお勧めします。

【リンク】Apple Music – 3ヶ月無料トライアル