iPhoneの次期モデル「iPhone 6 (仮称)」の製造に使われる図面や工具のとされる画像が掲載されています。

中国のマイクロブログサイト・Weiboに投稿された問題の画像は、アップルの製造パートナー・Foxconnから流出したとされ、金属製の型のようなものや図面、そしてPC画面を撮影したものなどが含まれています。

一見すると樹脂部品の型のようにも見える部品は、金属を削り出す工程(切削加工)の際にパーツを固定するための枠のようです。

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下の図面には、各部のサイズや位置がなどが詳細に書き込まれています。

本体の幅は63.2ミリ(iPhone 5・5sは58.6ミリ)であることから、噂されている4.7インチ・5.7インチのうち、前者と考えられます。

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下はPCの画面を撮影した写真。

切削加工のコンピュータのものでしょうか。

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これらの写真の真偽について不明ですが、サイズや形状がこれまでの噂と大筋で一致していること、また時期的にもちょうど夏の本格製造へ向けたテスト・準備をしている頃と考えられ、それなりに信憑性はありそうです。