一部のiPhone 5で、スリープ/スリープ解除ボタンが機能しなくなる不具合があることが判明。

アップルが、ボタンを無償で修理する「交換プログラム」を開始すると発表しています。

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問題となる不具合は、iPhone 5の本体右上にあるスリープ(解除)/電源オン(オフ)のボタンが断続的にしか機能しないというものです。

全てのiPhone 5が無償修理の対象ではなく、一部の製造ロットに限定されます。

所有しているiPhone 5が対象となっているかどうかは、交換プログラムのサイトにシリアル番号を入力することで判別できます。

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iPhone 5がプログラムの対象となっていた場合は、「持ち込み修理」と「ピックアップ&デリバリー修理」の いずれかを選択することが可能。

既にボタンの修理を自費で行っている方は、返金の請求を行うことができるとのこと。

この交換プログラムは、2014年5月2日から開始され、iPhone 5の購入日から2年間で終了します。

iPhone 5ユーザーの方は、ボタンの不具合の有無に関わらず、シリアル番号が対象となっているか確認しておくことをお勧めします。

【リンク】Apple – iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム