グーグルが「Google Maps App Store」のアップデートを配信。待望ののiPadへの対応の他、インドアマップ、高機能ナビ、充実した施設情報などが追加されています。

リリースノートによると、バージョン2.0となる今回のアップデートでは、

  • iPad向けの新デザイン
  • リアルタイムの交通状況や事故情報などを含む高機能ナビ
  • 食べる、飲む、買う、遊ぶ、泊まるのカテゴリごとに検索して地元で人気のお店を見つけられる新しい検索機能
  • シンプルな5段階評価、友だちのクチコミ、Zagatのエキスパートによるコンテンツ
  • 好みのブランドのお買い得情報をゲットできるGoogleオファー
  • モール、駅、空港などの徒歩経路をチェックできるインドアマップ

といった機能が追加されているとのこと。

なかでも、周辺の施設・スポットの情報が充実しており、レストランのユーザーレビューなどもアプリを切替えることなく閲覧できます。

また、インドア(室内)マップにも対応し、ビルや商業施設の各階の案内や、徒歩のルートで地下街を通る道順を教えてくれるなど、利便性がアップしています。

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最大の目玉ともいえるのが、ユニバーサル化によるiPadへの対応です。

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アップルによる標準のマップも徐々内容が充実しつつありますが、使い勝手でいえばGoogleマップにまだ分があるといえそうです。

Google Maps App Store
ナビゲーション:11.1 MB
価格:無料
対応:ユニバーサル
開発:Google, Inc.