グーグルが、スマートフォン向けのアプリ『Google Earth App Store』をアップデート。ストリートビュー機能が追加されています。

Google Earth(グーグルアース)は、世界中の都市や名所をはじめ、どんな場所でもフライオーバーで探索できるバーチャルな地球儀です。

iPhone・iPod touch向けには2008年から、iPad向けは2010年からアプリが提供されています。

このアプリに、今回のアップデートでストリートビューが追加され、画面右上にGoogle Mapでおなじみのアイコンが表示されています。

google_earth_ios_street_view_1

使い方はWebブラウザ版のストリートビューと同じで、ヒト型のアイコンをドラッグして目的の場所にドロップするだけ。

アイコンをピックアップすると、ストリートビューに対応した道路に青色の線が表示されるので、ドロップする場所を決める目安になります。

google_earth_ios_street_view_2

ピンチアウト・インによる拡大縮小、タップによる移動といった標準的な操作もサポートされています。

使われているデータは同じなので、ストリートビューの画面にとくに目立った機能はありませんが、その場で目線を空から地上に切替えられるので便利です。

google_earth_ios_street_view_3

Google Earthは、都市によって3D表示にも対応しており、その場にいるような臨場感を味わうこともできます。

バーチャルな海外旅行を楽しむことができ、旅行好きの方にもおすすめです。

google_earth_ios_street_view_4

Google Earth App Store』は、ユニバーサル対応しており、iPadの大画面でも楽しめます。

ユーザーインターフェイスも進化しているので、しばらく触っていなかったという方も、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

Google Earth App Store
旅行:27.9 MB
価格:無料
対応:iPhone・iPod touch・iPad
開発:Google, Inc.