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アップルが、2012年に発売されるiPhone向けに、新しい充電方法のテストを行っていると伝えられています(画像はイメージ)。[source: Cult of Mac ]

情報の出所がWall Street Journal (WSJ)という点がいかにもですが、2012年に発売されるiPhoneは現行モデルから大幅に進化し、そのひとつとして「新しい充電方法」が挙げられています。

詳細は不明ですが、新しい充電方法といえば、『Panasonic Charge Pad』やドコモ「ドコモ AQUOS PHONE f SH-13C」など、対応製品が出始めた無接点充電規格「Qi (チー)」への対応が真っ先に考えられます。

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今年の秋に公開される「iOS 5」では、iTunesとの同期をワイヤレスで行う機能が追加される予定です。

この無接点充電機能が追加されれれば、Dockコネクタにケーブルを接続する理由がまた一つ減ることになります。

ケーブルを着脱する手間は普段あまり意識をしませんが、先日レビューをした『Charge Pad』を2週間ほど使用し、長年愛用してきた「eneloop モバイルブースター」を全く使わなくなるほど、その便利さを実感しています。

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国際規格「Qi (チー)」を策定するWPCにアップルが参加していないのが気がかりですが、利便性および汎用性の高い充電方法になることを期待したいですね。

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