【新製品】 大容量ポータブル電源の進化形「Anker Solix C1000 Portable Power Station」が発売

Ankerが、ポータブル電源(ポタ電)「Anker Solix C1000 Portable Power Station」を発表しました。

このポタ電の主な特徴は次のとおり:

  • 58分で満充電
  • リン酸鉄リチウムイオン電池採用
  • 15%小型化
  • 容量1056Wh
  • 瞬間最大出力2,000W
  • 大型LEDライト
  • アプリ対応
  • 最大5年保証

Anker独自のHyperFlash™️技術を搭載しており、1,056Whの大容量ながらわずか58分で100%のフル充電が可能。キャンプの設営中や緊急時の準備中でも、素早く充電を完了させることができます。

大容量ポータブル電源と聞くと、どうしても大きくて重たいイメージがありますが、Solix C1000は同容量帯の製品と比較して約15%小型化を実現しています。

また、日常生活で使うほとんどの家電製品に対応。さらに、SurgePad™技術により、ピーク時には2000Wまでの出力が可能。キャンプ地でのコーヒーメーカーから、停電時の電子レンジまで、複数のデバイスを同時に稼働させることができます。

リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しているため、3,000回以上の充放電サイクルが可能で、その寿命は約10年。頻繁に使う方でも、長期間にわたって安心して使用できます。

また、11ポートを搭載しており、スマートフォンから大型の家電まで、幅広いデバイスに対応しています。キャンプやアウトドア活動はもちろん、災害時の備えとしても頼もしい存在となります。

直販価格は税込139,900円となっています。