SoftBank SELECTIONから発売されたiPhone用充電器『itomaki AC Adapter for iPhone
』を購入、試してみました。
この製品は、ACアダプターとLightningケーブルを一体化させたもので、これひとつでコンセントからiPhoneの充電を行うことができます。
製品名になっているとおり「糸巻き」風のデザインで、ケーブルを巻いて収納でき、携帯性に優れているのが特徴です。
デザインを重視しているようで、パッケージにもこだわりが感じられます。
パッケージから出した状態。
いちど解いたら元通りに綺麗に巻けないかもと心配しましたが、意外と簡単に巻くことができました。
ケーブルの長さは約1.5メール。
iPhoneに付属している純正のケーブル(約1.0メートル)の1.5倍の長さですが、体感的にはそれ以上あるように感じられます。
電源プラグは携帯に便利な折畳み式。100V-240Vに対応しているので(形状が合えば)海外でも使えるはずです。
出力は1.0Aで、iPhoneの急速充電に対応。
第4世代iPad・iPad mini・第5世代iPod touchでも使用できましたが、公式な対応機種はiPhoneのみとなっています。
iPad対応版は7月に発売される予定。
先端のLightningコネクタ部分。
樹脂部分のサイズは、幅が約10.2ミリ、厚さが約5.2ミリで、純正よりもひと回り大きい程度です。
もちろん、アップルの「Made for iPhone」を取得しているので、iOS 7になってからも警告がでないはずです。
下はケーブルを留めるストッパー。
これのお陰でケーブルが勝手に解けることがありません。
また、本体の上にもケーブルを留めることができる「みぞ」が2つあります。
これによって、例えば10センチや70センチなど、ケーブルの自由な長さにして使うことができます。
カラーバリエーションは5種類用意されています。
価格は3,600円(税込)。
これひとつで充電ができ、ケーブルもジャマにならないので、外出時、とくに旅行などに適しているのではないでしょうか。