アップル、絵文字やグーグル・ストリートビューに対応したiPhone 2.2をリリース

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アップルが絵文字やグーグル・ストリートなどに対応した新ファームウェア「iPhone 2.2」をリリースしました。

リリースに日付及び追加されている機能は事前の情報とほぼ一致するようです。

リリースノートによると、

  • 絵文字機能をサポート
  • マップ機能を強化
  • Googleストリートビュー
  • 公共交通機関および徒歩による経路情報
  • ドロップされたピンの住所を表示
  • メールによる位置情報の共有
  • メール機能の強化
  • スケジュールによるメールのフェッチに関する原因が特定された問題を修正
  • 横幅の長いHTMLメールのフォーマットが向上
  • Safariの安定性及びパフォーマンスが向上
  • PodcastのiTunesアプリケーション(Wi-Fi及び3G Network)でのダウンロードが可能
  • 通話着信時のラー及び回線切断の発生頻度が減少Visual Voicemail メッセージの音質が向上
  • いずれかのホーム画面の表示時にホームボタンを押すと最初のホーム画面に移動
  • キーボード設定自動修正機能のオン/オフ設定

などの変更および機能が追加されているようです。上記以外に気付いた変更点がありましたら、コメントをお寄せ頂けると助かります。

ソフトウェアのアップデートはiTunesから無料でダウンロードが可能です。

iPod touchの場合は2.0以上にアップグレード済みであれば無料でアップデートできるようですが、絵文字・グーグルストリートビューは搭載されていないようです。

アップデートを行うと、バージョンは2.2、ビルドは5G77となります。

Safariのデザインが変更され、URLの右側に検索窓が表示されています。

絵文字はデフォルトではオフになっています。「設定」>「一般」>「キーボード」で有効にすることができます。

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絵文字の使用はSMS、及び@i.softbank.jpのアカウントで可能で、ジャンル、数ともにかなり充実しています。

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「マップ」では、ピントドロップすると住所を表示するようになっています。

“場所を共有”を選択すると、Googleマップのリンクをメールで送信することができます。

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ピンの横の人のアイコンをタップすると、グーグル・ストリートビューの表示に変わります。

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App Storeのジャンルがアイコン表示に。ジャンル内でトップのアイコンが使われるようです。

ホーム画面からアプリの削除する際には、レーティングを入力するポップが出ます。