Appleが、ソフトウェアアップデート「watchOS 8.5」の配信を開始しました。

リリースノートによる変更点は次のとおり:

  • Apple TVでの購入とサブスクリプションの承認機能
  • Appleウォレットの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種カードがEUデジタルCOVID証明書の書式に対応
  • 心房細動の検知を改善するために設計された不規則な心拍の通知のアップデート。この機能は、米国、チリ、香港、南アフリカ、およびその他多数の地域で使用可能。バージョンを確認するには、こちらにアクセスしてください: https://support.apple.com/ja-jp/HT213082
  • セキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

Apple Watchのアップデート適用するには、次の条件を満たしている必要があります。

  • Apple WatchがWi-Fiに接続されているiPhoneの通信圏内にある
  • Apple Watchが充電器に接続されている
  • Apple Watchが50%以上充電されている

これらを確認のうえ、「ダウンロードとインストール」をタップするとアップデートが適用されます。