Apple、高コスパモデル「Apple Watch SE」を発表〜9月18日発売・29,800円から

本日開催されたオンラインイベントで「Apple Watch SE」が発表。

公式サイトで予約販売が開始されています。

「Apple Watch SE」は、本日同時に発表された「Series 6」と同じデザインながら、後述する一部の機能を省くことで、コストを約30%抑えたコスパに優れたモデルです。

Series 6と比較して、異なる点・省かれている機能は次のとおり:

  • ディスプレイの常時表示機能
  • ECG(心電図)
  • パルスオキシメーター(血中酸素濃度計測)
  • アルミケースのみ
  • Series 5搭載の「S5」チップ
  • UWB「U1」チップ非搭載

いずれも多くのユーザーとって無くても困らないもので、パフォーマンスも「S5」で十分であることから、単なる廉価版ではなく、むしろ販売の中心を担うモデルといえそうです。

ケースは「40mm」と「44mm」、携帯通信が無しの「GPSモデル」と有りの「GPS+Cellularモデル」から選択できます。

価格は29,800円(税別)からで、発売は2020年9月18日(金)。

Apple公式サイトでは既に予約の受付を開始しています。

【リンク】Apple公式サイト – Apple Watch SE