Appleが、Apple Watch向けのソフトウェア・アップデート「watchOS 6.2.5」の配信を開始しました。

リリースノートによると、このアップデートには改善およびバグの修正のみが含まれ、新しい機能の追加は無いようです。

一方、毎年6月に実施されるプライド月間に向けた新しい文字盤、およびのサウジアラビアでのECG(心電図機能)の有効化、といった変更が報告されています。

アップデートをインストールするには、次の条件を満たしている必要があります。

  • Apple WatchがWi-Fiに接続されているiPhoneの通信圏内にある
  • Apple Watchが充電器に接続されている
  • Apple Watchが50%以上充電されている

これらの条件を満たしたうえで、「ダウンロードとインストール」をタップすると、アップデートが適用されます。