Poke Map (ポケマップ) 』は、「ポケモンGO」で発生しているポケモンを地図上に表示し、さらにその場所までの経路・所要時間がわかる便利なアプリです。

【追記】規制により使用できなくなりました。「Go Radar (GOレーダー)」をお試しください。

アプリを起動すると、位置情報の利用に関するポップアップが表示されます。

「許可」すればアプリを起動するだけで現在位置が表示されるので便利ですが、「許可しない」を選んでも使用できます。

app_game_pokemap_locator_1

他のサービス・アプリと同様に、地図上に発生しているポケモンが表示されます。

スクロール・拡大縮小もスムーズで、なかなか使い勝手がよい印象。

欲しいポケモンを見つけたら、タップして詳細を表示します。

app_game_pokemap_locator_2

表示される内容は、ポケモン図鑑での番号と英語名、それに消滅するまでの時間、となっています。

この場合は、「147番のミニリュウ」で、あと3分54秒で消える、とのこと。

この場所までの道順および所要時間は、右の「i」をタップ。

app_game_pokemap_locator_3

経路表示に使う地図は、AppleマップまたはGoogleマップから選べます(インストールしてあることがで前提)。

app_game_pokemap_locator_4

Googleマップによると、現在位置から4分(290m)とのこと。

経路だけでなく、徒歩での所要時間がわかるため、

「ミニリュウ消滅まで3分54秒だから、急げばギリギリ間に合いそう」

というように、ゲットできる距離かどうかの判断ができます。

道に迷うことも減りますし、到着までの時間が事前にわかるので、余裕を持って効率よく狙ったポケモンをゲットできそうです。

この種のツールの賛否はともかく、日毎に進化しているのは凄いですね。

Appleの審査を通過しているものの、非公式のアプリのため、試したい方は自己責任でどうぞ。

Poke Map Realtime Locator & Radar for Pokémon Go App Store
ユーティリティ:9.9 MB
価格:無料
開発:Andrei Zubarev

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