フランスのSmiirlが、TwitterとInstagramのフォロワー数を物理的に表示するデバイスを発表しました。

Smiirlは、Facebookのページへの「いいね!」を表示する「Fliike」の製造・販売し、世界50ヶ国以上で利用されているとのこと。

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今回発表されたのは、その「Fliike」の仕組みをそのままTwitterとInstagramに応用したもの。

Wi-Fiまたは有線LANでインターネットに接続し、フォロワーが増える(減る)とリアルタイムでカウンターがパラパラとめくれ、最新の数を表示します。

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眺めていて面白いのはもちろんですが、人目に触れる場所に置いておけば、フォロワー(Facebookでは「いいね!」)を増やすことに貢献してくれるはずです。

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実店舗を構えるビジネスでは、一度訪れた客・ユーザーにフォロワーになって貰うことで、情報やプロモーションを配信でき、再訪およびリピーターを増やす効果も期待できます。

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実店舗を持たないビジネスでも、オフィスに設置することでフォロワー数をリアルに感じることができ、モチベーションのアップに繋がるかもしれません。

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基本は5桁ですが、フォロワーが10万を超えているユーザー向けに6桁のバージョンも準備中とのこと。

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ギミックのみが注目されがちですが、ビジネスへの活用にこそ真価があるデバイスではないでしょうか。

Facebook版は既に販売しており、TwitterおよびInstagram版はプレオーダーを受付け中。

価格は€300(約41,000円)で、9月の出荷を予定しているそうです。

【リンク】Smiirl