iOS 8では、写真の削除の方法が変更されており、ゴミ箱から復元することができます。

iOS 7までは、不要な写真を削除したい場合、画像を選択して「削除」のボタンを押すとアルバムから消去されました。

iOS 8では、削除された写真は一旦「最近削除した項目」に移動。すぐには消去されない仕様になっています。

deleting_photos_on_ios8_1

「最近削除した項目」に移動された写真は、30日後に完全に消去されますが、それまでの間は、「写真を復元」で元に戻すことができます。

すぐに消去(完全に)するには、再度写真をタップして削除します。

つまりMac/PCのゴミ箱のように2段階になっているのですね。

deleting_photos_on_ios8_2

大事な写真を間違えて消してしまうという悲劇を防げる一方で、消したと思っていた画像が簡単に復元できてしまうという一面もあります。

いずれにせよ、写真の削除方法が変更されたことを覚えておいて損はなさそうです。