3Dプリンターで作成した、初期のMacintoshのようなスマートウォッチが掲載されていました。

このクラッシックMac風なiWatchは、UTDESIGNというサイト運営者さん自らデザイン・作成したものです。

Pebble Watchのウォッチフェース(時計の文字盤)をカスタマイズし、3Dプリンターで作成したMaciontosh風のケースを被せています。

utdesign_iwatch2_1

Macintoshの画面にあたる部分が切り抜かれており、Happy Macを表示したPebbleの画面が顔をのぞかせるようになっています。

utdesign_iwatch2_2

3Dプリンターの出力に使用した元データがこちら。

CAD等の知識が必要となりますが、自分が思いついたものをすぐに現実のモノにできるという、3Dプリンターの凄さを改めて感じさせてくれます。

utdesign_iwatch2_4

Appleによる「iWatch (仮称)」デザインは未だ不明ですが、こんな遊び心があってもいいかも、という気にさせてくれます。

上記以外の画像や、より詳細な製作過程は、UTDESIGNの元記事をどうぞ

【リンク】iWatchを3Dプリンターで作ってみた その2