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植物判定器 App Store』は、驚異的な精度で話題になった『虫判定器 App Store』に続く、判定器シリーズ第二弾となるアプリです。

今回は前作の「虫」に代わり、ユーザーからのリクエストが多かったという「植物」が対象。

iPhoneのカメラで知りたい植物の写真を撮ってアップロードすると、しばらく経ってから名前や特徴などの判定結果を教えてくれます。

判定できる植物の範囲は花だけに留まらず、草木やキノコまで含まれるとのこと。

早速外に出て試してみることにしました。

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どの程度の判別精度が分らないので、まずは「正解」が分っている植物ということで、花屋の店先にあった黄色い花(売り物)でトライしてみました。

アプリ内のカメラで通常どおり撮影。

撮影した写真は自動的にカメラロールに保存されるので、アクセスの許可を求めるダイアログが表示されます。

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虫判定器ではアップロードできる画像が1枚だけでしたが、このアプリでは判定の精度を上げるため5枚まで送ることができるようになっています。

アプリ本体は無料で、判定は1回につき85円が必要。初回の判定のみ無料で行えます。

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アップロードが完了すると、判定の予定時間が表示されます。

筆者が試した際の予定時間は約45分後。

約50分後に確認したところ、既に判定結果が出ていました。

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判定結果は「オランダカイウ属のカラー」。花屋の値札にあった名前と一致しています。

ポピュラーな花なので、正解して当然といえるかもしれません。

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次に公園に生えていた樹木(品種のラベル付き)を選び、葉・幹・全体の3枚の写真を撮影。

2回目の判定からは有料(85円/回)となります。

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「ケヤキ」と「マテバシイ」の2本で試しましたが、両方とも正解でした。

ひょっとすると虫判定と同様に、かなり精度が高いのかもしれません。

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虫判定器 App Store』では、判定に結構時間がかかることや、あまりにも精度が高いことから、「実は人力では」との声もきかれました。

今回はありふれた植物で試しましたが、より珍しい品種で判定を依頼すると、このアプリの真の実力がわかるかもしれません。

最初の1回は無料で判定できるので、ご自身でその実力を試してみてはいかがでしょうか。

植物判定器 App Store
教育:10.3 MB
価格:無料
対応:iPhone・iPod touch (iPad互換)
開発:Recruit Holdings Co.,Ltd.