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iPhone 4Sの音声アシスタント「Siri (シーリー)」が、日本語を話せることを自ら明らかにしたそうです。[source: 9to5Mac ]

「Siri」はiPhone 4Sで初めて実装された音声によるアシスタント機能で、標準アプリの操作からWeb検索までを、音声(会話)で行うことができます。

現在のところ、英語(英国、米国、オーストラリア・アクセント)、フランス語、ドイツ語のみに対応していますが、「Siri」自身に語学力を訪ねると、次のような答えが返ってくるとのこと。

質問:何語を話せますか?
Siri:いまのところ、英語、フランス語、ドイツ語と日本語を話せます。
Siri:Siriの設定で、私の言語を変更することができます。

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質問を変えて、”日本語を話せますか?”、と訪ねても同様の返事をします。

しかしながら現時点では、指示されたとおりに「Siri」の設定画面を開いても、日本語は選択肢に表示されません。

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この質問への返答に、以前から日本語が含まれていたのか、それとも最近になって日本語が追加されたのかは確認できませんが、日本語対応の準備が進んでいることを匂わせる発見といえるかもしれません。

いずれにせよ、アップルはSiriの日本語対応を2012年に追加すると公式に発表しており、また「iOS 5.1ベータ」にSiriの日本語向けファイルが含まれているなど、リリースが間近に迫っていることは間違いなさそうです。

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