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本日、国内の携帯電話事業者5社が、SMSの相互接続について発表。

2011年7月13日(水)よりサービスが開始されることが明らかになりました。[source: ソフトバンクモバイル ]

相互接続を発表したキャリアは、ソフトバンクモバイル、NTTドコモ、KDDI(au)、沖縄セルラー(au沖縄)、イーアクセス(emobile)の5社で、それぞれ事業者間接続についてのプレスリリースを行っています。

SMS(ショートメッセージサービス)は、携帯電話のネットワークを利用し、電話番号を宛先とした文字による短いメッセージを送受信できるサービスで、とくに海外では広く普及・利用されています。

国内では、メールでのメッセージの交換が一般的で、それほどSMSが活用されていない印象を受けますが、同じキャリアのユーザー間での利用に制限されていたことが理由のひとつかもしれません。

今回発表された相互接続により、これら5社の間でキャリアを超えて送受信が可能になり、SMSの利便性が向上することが予想されます。