ten_one_design_fling_ipad_0.jpg

米Ten One Designが、「Fling」というiPadの画面に貼付けるタイプのジョイスティックを発表しています。

9.7インチの大画面と大型のスピーカーを内蔵しているiPadは、ゲーム機としても優れていますが、ゲームによってはタッチパネルでの操作がストレスとなることがあります。

とくに他のゲームコンソールからの移植タイトルに使われる「バーチャル十字パッド」はコントロールが難しく、操作ミスも多くなりがちです。

この「Fling」は、iPadの画面に吸盤で貼付けて使うジョイスティックで、指の位置を気にすること無くゲームをプレイできることを謳っています。

ten_one_design_fling_ipad_1.jpg

Fling」の本体は透明で柔軟性のある樹脂、スティック(ボタン)部分はアルミを採用しています。

ten_one_design_fling_ipad_2.jpg

2つの吸盤で画面に固定し、上下左右4方向の画面に触れる部分に伝導性の素材を使用。

スティックを倒すと指で触れたのと同じ効果を生み出します。

ten_one_design_fling_ipad_3.jpg

バーチャル十字パッド」を採用している多くのゲームで使用できるようですが、現在のところ、

の3つのアプリで動作を確認しているそうです。

実際に使用しているデモ動画がこちら。

価格はUS$24.95(約2,050円)+送料で、1月6日からプレオーダーを開始するとのこと。

「バーチャル十字パッド」でストレスを感じている方、より高得点を狙いたい方には、注目したいアイテムとなりそうです。

【リンク】Ten One Design LLC – Fling (英語)