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Magic Window-Living Pictures
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』は、iPadを美しい景色を眺められるせ「仮想窓」にするアプリです。

大自然や夜景といった心休まるスポット10箇所で撮影した風景と環境音を再生し、まるでその場所で窓から見ているような気分を味わえます。

iPadはiPhone・iPod touchと同じOSをベースとしていますが、9.7インチという大画面を搭載しているため、これまでとは全く違った使い方が出来る可能性を秘めています。

アップル自身も、ロック画面で写真のスライドショーを表示する「ピクチャーフレーム」機能を追加し、デジタルフォトフレームとして活用する提案をしています。


Magic Window-Living Pictures
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』は、一定間隔で撮影(インターバル撮影)した高解像度の画像を10,000枚以上収録し、iPadをバーチャルな窓にする、というユニークなアプリです。

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撮影はハワイの天文台、ネバダの砂漠、サンフランシスコなど様々な場所で行われ、日の出・夕焼けや夜景など、バラエティに富んでいます。

下のシーンは流れる雲と空の青さが美しいニュージーランドの氷河。

その場で録音したと思われる環境音も同時に再生され、解けた氷河から流れる川の音、鳥のさえずりなどが聞こえます。

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画面をタップしてメニューの表示をオン・オフすることができ、ロケーションの切替えは左下の「Scene」ボタンから行います。

データのサイズが大きいため、10あるシーンのうちアプリに内蔵されているのは2つのみ。その他の8つはプレビューをみて必要に応じて無料でダウンロードすることができます。

また、一度ダウンロードしたものでも、利用しないものは削除することがでるため、iPadの領域がムダになりません。

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Setting」ではサウンドの設定やリバース再生、時計表示などの設定を変更できます。

下はカリフォルニアで撮影された、太平洋に沈む夕陽。

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こちらはハワイ島マウナ・ケア山にある天文台。左に見えるのはすばる望遠鏡です。

山頂にあるため雲の流れが速く、強風によるヒューという音で臨場感もたっぷりです。

画面右下にあるスライダーで再生スピードを調節することも可能です。

こちらはサンフランシスコの夜景を捕らえたシーン。

街の明かりの中を車のヘッドライトが流れます。

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風景ではありませんが、暖炉の映像も収録。

パチパチと音を立てて燃える炎を眺めることができます。

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タテ・ヨコどちらの方向にも対応しているので、『Apple iPad Dock』(レビュー)などに立てて使うのおすすめです。

iPhone・iPod touchのアプリの解像度をアップしただけでなく、このアプリのように大画面を生かしたタイトルが増えてくると、iPadがより楽しくなりそうです。


イトル

Magic Window-Living Pictures
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カテゴリ App Store > エンターテイメント
開発 Jetson Creative LLC
対応機種 iPad
価格 600 円