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今年の夏以降の発売が予想される次世代iPhoneのものとされるパーツの画像が掲載されています。[source: MacRumors]

iPhone、Macなどの修理を行う「iResQ」が入手・公開したもので、次世代iPhone(写真上右)のものと思われるフロントパネルが写っています。

iResQによると、

  1. 3G・3GSとは異なり、デジタイザーと液晶が一体化されている。(初代iPhoneに近い)
  2. 3G・3GSよりも約1/4インチ (=6.35mm) 縦方向に長い。
  3. 通話用スピーカーの上に反射する素材の窓がある。(近接センサー?)

という特徴が見られるようです。

また、このパーツの真偽については不明としながらも、パーツの入手先は信頼のおけるサプライヤーであるとしています。

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写真を観察すると、画面のサイズは現在と変わらず、ホームボタンが一回り大きくなっているようにも見えます。

この種の「パーツ流出」は、最終製品とは異なるプロトタイプのもの、他のメーカーの別の製品、またはただのガセということケースもあります。

真偽の程は実際のリリースを待つしかありませんが、本当であればサイズが変更されることで、ケース類などの現行モデルとの互換性がなくなることになりそうです。