EngadgetMacRumorsによると、「iPhone」の時期ファームウェアバージョン v.1.1.3 をGearliveがリークした模様。

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情報源がGearLiveというサイトだけのようですが、詳細な新機能の説明や多数のスクリーンショットからして信憑性は高いと思います。

今回のリークは「iPhone」のファームウェアですが、過去のアップデートから「iPod touch」向けも同時に公開されることは間違いありません。

気になる”firmware v.1.13″の新機能・改良点は、

  1. SMSを複数の宛先に送信
  2. Google Map に簡易GPS機能
  3. Google Map に衛星と地図のハイブリット表示
  4. ホームスクリーンのアイコン位置をドラッグでアレンジ
  5. ホームスクリーンのページネーション??
  6. ウェブサイトのブックマークをアイコン化しホームスクリーンへ配置

が挙げられています。

1. のSMS機能はiPhoneだけの機能です。

個人的には 2. の簡易GPSが気になりますが、携帯基地局を利用したGoogleの位置測定技術”My Location”を使うようです。そうなると残念ですがiPhoneだけの機能となります。

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5. のページネーションについては、情報が少なくどのような機能かイメージできません。

6. は以前のエントリー”【ハック】お気に入りのサイトへショートカットを作る“を標準機能にしたものと思われます。

気になる発表の時期についての記述はありませんが、1月14日(現地時間)のMacworld Expoでの発表もありえます。しかしながら今回のアップデートは既存の機能の改良が主なので、新しいアプリの追加か、最低でも16GB~32GB版の投入くらいはあるかもしれません。