Ankerが、ポータブル電源の新製品「Anker 521 Portable Power Station」を発売しました。

このポータブル電源の主な特徴は次のとおり:

  • リン酸鉄リチウムイオン(LFP)採用
  • 10年以上使える長寿命
  • 最大6台同時充電(合計398W)
  • 正弦波 ACアウトレット
  • パススルー充電
  • 最大30ヶ月の長期保証

バッテリーセルにリン酸鉄リチウムイオン(LFP)を採用。LFPはエネルギー密度がやや低いものの、寿命が長い特性があります。

8年間毎週3回の利用したケースでも、最大容量の低下は10%未満という経年劣化に強いバッテリーとのこと。

AC・USB-C・USB-A・シガーソケットを搭載し、最大6台のデバイスへ給電できます。

主なデバイスの充電回数、給電時間は下のとおり。容量がウリではありませんが、デバイスの充電であればかなり使えそうです。

各種保護機能、各国の認証取得、耐衝撃性能など、安全性への対策も施されています。

製品の保証期間は24ヶ月。さらにAnker公式への登録で6ヶ月延長され、合計で30ヶ月となります。

ポータブル電源は高額なだけに、経年劣化による寿命が気になるところですが、LFPセル採用に気にせず利用できるレベルに達しているようです。

通常の直販価格は24,800円(税込)となっています。