Appleが、本日開催されたオンラインイベントで「第4世代 iPad Air」を発表しました。

第3世代から約1年半振りのリフレッシュとなる今回のモデルは、スペックおよび外装のほぼ全てにおいて刷新されています。

主な特徴は次のとおり:

  • iPad Proシリーズと同様のスクエアなデザイン
  • 10.5インチ→ ベゼルレスな10.9インチディスプレイ
  • A12 Bionic (7nm) → A14 Bionic (5nm)搭載
  • Lightning → USB-Cポート
  • Smart Keyboard Folioに対応
  • 第2世代 Apple Pencil対応
  • 背面カメラ:8MP → 12MP
  • ビデオ:1080P 30fps → 最高4K 60fps
  • Wi-Fi 6対応

カラーは従来の3色に加え、ブルーとグリーンの2色が追加され、合計5色となっています。

これまでにない機能としては、トップボタンに埋め込まれたTouch IDセンサーで、Face IDよりも使いやすいかもしれません。

11インチのiPad Proとほぼ同じサイズ・デザインですが、主な相違点は次のとおり:

  • 背面カメラ
  • LiDARスキャナ非搭載
  • ProMotion非対応
  • Face ID vs 指紋認証

新AirにはProにはない64GBのモデルが設定されており、Wi-Fiモデルで62,800円(税別)からと手頃感を出していますが、256GBで比較すると16,000円しか差がなく、やや割高に感じてしまうかもしれません。

とはいえ、複数のカメラやLiDARスキャナなど不要なユーザーにとっては、それを削って安くしたことは歓迎されそうです。

発売は10月を予定。

詳細なスペック等は公式サイトでご確認ください。

【リンク】Apple公式サイト – iPad Air