米Appleが、医療用フェイスシールドを開発。今後1週間あたり100万枚を寄付すると発表しました。

CEOティム・クック氏のTweetによると、Apple社内のチームが医療従事者向けのフェイスシールドをデザイン。

2分以内で組み立て可能かつ1箱あたり100枚収納できるシンプルな設計になっているとのこと。

サプライヤーの協力により週100万枚を生産し、まずは米国内の医療機関へ供給。その後海外へも拡大していくと表明しました。

Appleに限らず、国内でもシャープによるマスク製造、菊水酒造による高濃度アルコール製造など、感染症拡大に対する企業の取り組みが広がりつつあります。

行政・企業および個人がそれぞれのレベルで貢献をすることで、被害が最小限に抑えられることを期待したいところです。