電動工具で知られるMakita(マキタ)のヒーター内蔵ベストを購入してみました。

基本引きこもりの筆者ですが、運動不足解消もかねてポケモンGOを日課にしています。

この時期の寒風の中でも歩いていればさほど寒いと感じることはないのですが、ジムのバトルやレイドバトルで立ち止まっていると寒く感じることがあり、ヒーター内蔵のベストを購入してみました。

主な特徴は次のとおり:

  • 安心のマキタ純正
  • アウターの下に着れる薄型軽量設計
  • ヒーターモジュールを2つ内蔵
  • マキタのバッテリーを使用
  • 3段階の調節機能
  • 豊富なサイズ(6サイズ)
  • 手洗い洗濯可

サイズが豊富で6種類もあり、自分にぴったりのものを選べます。

ヒーターの熱を逃さないため、またアウターなどの中に着ることも考えると、きちんと採寸してぴったりなサイズを購入したほうがよいと思います。

ベスト本体にはバッテリーを接続するためのホルダーが含まれておらず、別に用意する必要があります。

これはマキタの電動工具に使われるバッテリーにいくつか規格があるためで、筆者は手持ちのバッテリーに合わせて「10.8Vスライド用」のホルダーを購入しました。

使用する際はクリップでベルトに固定するか、ポケットに収納します。

このバッテリーホルダーは、USB電源出力ポートを1つ搭載(5V 2.1A)しているので、ヒーターへの給電をしつつ、同時にスマホの充電もできます。

ポケモンGOなどのバッテリーハングリーなアプリを使う際にも便利な機能。

ベスト本体にはバッテリーと充電器も含まれていませんが、筆者は電動ドリルのセットに入っていた充電器とバッテリーを流用。

コードレス掃除機もこの「10.8V スライド式」のバッテリーを使っており、徐々に身の回りにマキタの製品が増えつつあります(笑)。

電源のスイッチは、左胸のマキタのロゴの下にあり、長押しするとON/OFFができます。

ヒーターのモードは3段階あり、同じスイッチで切り替えが可能。

LEDは常時点灯で、ベストの上に何も着ていないとかなり目立ちます(特に夜間)。

カタログによるヒーターの持続時間は使用するバッテリーによって異なりますが、写真のバッテリー(BL1015)の場合は次のとおり:

  • High:4.0 時間
  • Medium: 7.5 時間
  • Low:14.0 時間

温度はサーモスタットで自動調節されるので、実際の持続時間は外気温やアウターの種類のよって大きく左右されます。

ヒーターのモジュールは背中と肩の2箇所に埋め込まれています。

下はHighモードの状態で、サーモグラフィーカメラ「FLIR ONE」で撮影したもの。

最も温度が高いところで約40℃になります。

着た状態で室内で撮影したもの。

背中が暖かいと体全体に熱が広がる感じがして、すぐにポカポカしてきます。

価格は定価21,000円(税別)で、実売は15,000円〜17,000円くらいのようです。

今のところポケGOぐらいしか出番がないのですが、釣りやスポーツ観戦など、寒い中でじっとしていなければならない場合に活躍するのではないでしょうか。

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