Spigenが、iMac G3や初代iPhoneをモチーフとしたiPhone X用ケースを発表しました。

「Spigen Classic C1」は、20年前に発売されたiMac G3をモチーフとしたiPhone X用ケースです。

内側はTPU、外側は半透明のポリカーボネートの二重構造で、iMac G3のデザイン・エッセンスを取り入れつつ、衝撃吸収にも優れているとのこと。

アイコニックな「ボンダイ・ブルー」の他に、「グラファイト」「スノー」「セージ」「ルビー」のカラーバリエーションがあります。

一方の「Spigen Classics One」は、初代iPhoneをモチーフとしています。

シルバーとブラックのツートンカラー、黒のサイドボタン、丸みを帯びた形状など、初代iPhoneを彷彿とさせるデザインです。

TPUとポリカーボネートの二重構造とベゼル保護機能で、万一の落下の際にもiPhone Xを最大限保護してくれます。

販売はクラウドファンディングサイトとINDIEGOGOで行われ、

  • Classics C1:US$22(約2,200円)
  • Classics C1+One (セット):US$35 (約3,500円)

や、その他リワードが用意されています。

クラウドファンディングの形を取っていますが、目標額は低く設定されかつ既に到達しているため、出資という名の事実上の販売、ともいえそうです。

日本への送料は無料で、発送は6月を予定しているとのこと。

詳細はINDIEGOGOのサイトをどうぞ。

【リンク】INDIEGOGO – Spigen Classics