「iOS 11」の「ARKit」を使ったマップのデモが公開されています。

「ARKit」は、WWDC2017で発表された拡張現実(AR)のフレームワークで、今秋リリース予定の「iOS 11」の目玉として注目されています。

この「ARKit」利用した、デベロッパーのAndrew Hart氏によるデモが話題となっているようです。

デモは、「ARKit」と位置情報を取得する「Core Location」を組合せたナビゲーションで、カメラから取り込んだ風景に、行き先への経路がリアルタイムで投影されています。

WWDCでの「ARKit」の発表の際には、正直なところ筆者もあまりピンときていませんでしたが、このようなデモをみると、無限の可能性がある気がしてきます。

iOS 11のリリース後に、「ARKit」を活用したどんなアプリが出てくるのか、期待したいところです。