P-GO SEARCH』は、ポケモンGOのポケモンを地図に表示するアプリとして人気のようです。

しかしながら、このアプリの「出現記録」という便利機能があまり知られていないようなので、改めて紹介したいと思います。

「出現記録」は、現在発生しているポケモンではなく、過去に発生したポケモンを地図上に表示してくれる、いわば「発生履歴」のような機能です。

具体的には、指定したポケモンが過去3時間に出現した場所を、ゴーストとのような薄いアイコンで表示してくれます。

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画面左下の「出現記録」をから、表示したいポケモンを選択。最大で4種類まで指定できます。

ここでは例として、ミニリュウ・ハクリュー・カイリューの3種類を指定してみます。

「設定」で、指定したポケモン以外を表示しないようにすると、より見やすくなります。

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下は、ミニリュウ・コイキング・コダックの巣として知られる、上野恩賜公園の不忍池を表示したところ。

有名なスポットだけあって、この時点で3匹のミニリュウが同時に発生し、過去3時間まで入れると30匹以上が発生しています。

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「準ポケモンの巣」を探す

たしかに不忍池は凄いのですが、それ故に尋常ではない数のトレーナーが押し寄せ、常に異様な雰囲気に包まれています。

人ゴミは苦手、またはそんなに遠くまで出掛けたくない場合に試したいのが、このアプリの出現記録を使った、あまり知られていないポケモンの巣(準ポケモンの巣)の探索です。

現在だけでなく、過去3時間の履歴が薄く表示されるので、多く出現している場所がみつけやすくなります。

下は、表参道のキャットストリート周辺。暗渠化された渋谷川の上に出没するようです。

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こちらは東京都葛飾区の水元公園と、その北を流れる大場川の対岸付近。

不忍池と比べると出現数が少なく密度も低いですが、公園を散歩しながらゆったりポケモン探しができそうです。

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茨城県水戸市の千波湖周辺。

このように、準ポケモンの巣を探すのに便利な機能ですが、この種のアプリは規約に触れる可能性もあるので、使用については自己責任でお願いします。p_go_search_app_6

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