iPadの次期モデル「iPad Air 3 (仮称)」には、LEDフラッシュ・4つのスピーカー・Smart Connectorなどが搭載される可能性があるようです。

海外のメディア等によると、iPad Air 3用とされる保護ケースが既に販売されており、仕様および新機能を示唆するいくつかの特徴がみられるとのこと。

まずは、カメラのカットアウトが、円形ではなく「涙のしずく型」になっている点。

iPadシリーズとしては初となるLEDフラッシュのためと考えられ、ケース内側のモックにもそのようなデザインを確認できます。

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さらに、スピーカー用と思われるカットアウトが合計4つ確認できます。

iPad Proに採用されている、持つ方向によってスピーカー音を変える機能、を搭載する可能性があります。

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さらに興味深いのは、本体横の部分にあるカットアウト。

iPad Proと同じ「Smart Connector」を搭載するかもしれません。

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元になっているデータが必ずしも正確ではないこともあるため、100%信用することはできませんが、ケース類のリークは新製品の形状を占う上で参考になることが多いのも事実です。

これが正しいとすると、iPad Air 3はiPad Pro並みに進化していることになり、噂されているApple Pencil対応も現実味を帯びてきます。

現時点では、iPad Air 3の発表は来月(3月)、との見方が大半を占めているようです。