Trinity(トリニティ)が、Apple Watch用の充電スタンド『Kosta (コスタ)』を発売しました。

Apple Watch用のスタンドとしては珍しいコースター型のデザインで、下の写真のように横向きにおいて利用します。

横向きになのは、(残念ながらリリースが延期された)「watchOS 2」の新機能、ナイトスタンドモードに対応するため。

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使い方はメーカーのプロモーション動画を見るのが早いと思います。

ケーブルはApple Watchに付属しているものを使用。

素材はシリコンなので、傷がつきやすいステンレス製ケースのApple Watchでも、安心して使用できそうです。

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コースターの中央にはマグネットが埋め込まれており、使用していないときも端子が中央に固定されるため、見た目もスッキリしています。

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カラーは「ダークグレー」「ライトグレー」「ライトグリーン」の3色。

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ほぼ毎日充電を必要とするのは、Apple WatchもiPhoneも同じですが、前者は常に身に付けているため、事実上就寝中しか充電できない、という違いがあります。

アップルが「ナイトスタンドモード」を追加したのも、ベッドサイドで充電しているユーザーが多いことに気付いたからかもしれません。
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現状、ナイトスタンドモードに対応したスタンドはほとんど無く、少ない選択肢の中のひとつとなりそうです。

価格は2,500円(税別)で、9月18日から販売が開始されます。