iPhone 6s (仮称)の新色は、「ピンク」ではなく「ローズゴールド」と呼ばれる、との情報が掲載されています。

iPhone 6sには、現在のシルバー・ゴールド・スペースグレイに加え、「ピンク系」の第4のカラーが追加されるとみられています。

9to5Macの記事によると、この注目の新色は「ピンク」ではなく「ローズゴールド」と呼ばれ、18KのApple Watchにマッチする銅系の色味になるとのこと。

もちろんiPhone 6sの素材は18Kゴールドではなく、酸化皮膜処理を施したアルミとなるため、完全に一致する訳ではなさそうです。

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新しいMacbookにゴールドとスペースグレイが追加されたように、最近のアップルは製品ラインナップのカラーバリエーションに統一感を持たせる傾向があるようです。

よってiPhoneに新色を追加するにあたり、Apple Watchとマッチさせるというのは、理にかなっていると考えられます。

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image: Martin Hajeck

「ローズゴールド」のパーツは今のところ流出しておらず、実際の色味がどう見えるかは不透明なままですが、「ピンク」を期待していたひとには、ちょっと期待外れな色になるかもしれません。

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