米アップルが、iPhoneの新しいCM「Amazig Apps」を公開しています。

先日公開された「Loved」および「Hardware & Software」に続くCMで、App Storeをテーマにしています。

iphone_cm_amazin_apps_1

内容は、iPhoneを購入すると150万タイトルを誇るApp Storeが付いてきます、というもの。

実際に、App StoreのアプリをカウントしているApp Shopperというサイトをみると、現時点で1,508,804本となっており、誇大広告ではないようです。

iphone_cm_amazin_apps_2

実際のCM動画がこちら。

内容はとくに無いものの、見せ方の上手さはさすがアップル、という印象を受けます。

このCMのシリーズは、「If it’s no an iPhone, it’s not an iPhone」というスローガンが使われています。日本語ではなんと訳したよいのでしょうか。

新モデルの発売を控えたこの時期は、iPhoneの販売が最も落ち込むため、このようなプロモーションが必要なのかもしれません。