来月にも発表されると噂のiPhone 6(仮称)には、新型のACアダプタ付属するかもしれません。

iPhone関係のリークをいち早く伝えるサイト・NoWhereElse.frSteve Hemmerstoffer氏が、新しいアダプタに関する情報を写真入りでツイートしています。

つまり新しいアダプタは、次のようなスペックになるとのこと。

  • 出力:5V 1.5A
  • 入力:0.25A (100-240V?)
  • サイズ:35 x 25 x 45
  • 米国・EU・オーストラリアで共通のデザイン

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まず注目されるのは、出力が1.0A → 1.5Aへと50%アップしているという点。

単純に考えれば、同じ容量のデバイスであれば充電時間が3分の2(33.3%短縮)になる計算です。

また出力アップに伴ってサイズもやや大きくなり、形状は正方形から長方形へと変更。

現在オーストラリアで販売されている、iPhone向けのアダプタと同じデザインとなるようです(プラグの形状は国によって異なります)。

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画面の大型化により、iPhone 6・iPhone 6L(仮称)では、バッテリーが大型化されると予想されています。

  • iPhone 5s:1,560 mAh
  • iPhone 6 (4.7インチ):1,810 mAh (予想)
  • iPhone 6L (5.5インチ):2.915 mAh (予想)

これまでのアダプタ(5V 1A 5W)では充電時間がより長くなるため、1.5Aへ出力をアップするのは理にかなっている気がします。

現在のアダプタ(5W)は、iPhone 3Gの発売時から使われており、リフレッシュしてもよい時期かもしれません。