グーグルのホームページに、「ルービックキューブ」の誕生40周年を記念したロゴが掲載されています。

ルービックキューブは、1974年にハンガリーの建築学者エルノー・ルービック氏によって発案された立体パズルです。

40周年を記念して掲載されているグーグル・ロゴは、ルービックキューブをモチーフにしているだけでなく、実際にプレイすることができます。

Mac/PCはもちろん、iPhoneをはじめとするスマートフォンでも遊ぶことが可能。ロゴをタップすると、プレイ用の画面になります。

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6面を揃える自信がある人はそのまま楽しんでもらうとして、自力ではムリというひとは、『iCube Solver App Store』というアプリを使うという手もあります。

解きたいルービックキューブをみながらポチポチと色を入力していくと、あとは自動で解析して6面を揃えるための手順をアニメーションで教えてくれます。

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実物のルービックキューブで試してみたところ、ものの10分ほどで6面を揃えることができました。

カラーを入力した後に「Not A Real Cube」と表示される場合は、間違いがあるので修正しましょう。

また、キューブによっては色の組み合わせ(例:白の裏が青)が異なる物があるので、その場合は「Setting > Customize Colors」で実物とマッチさせてから使います。

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このアプリはあくまで「自力でできない人向け」なので、もっと早くできるという方には無用なことは言うまでもありません。

押し入れに眠っている(揃っていない)キューブがある方は、40周年を記念して引っぱり出して遊んでみてはいかがでしょうか。

 

iCube Solver App Store
ゲーム:2.2 MB
価格:無料
開発:Andrew McCulloch