フォーカルポイントが、スマートフォンと連携してゴルフ・野球・テニスのスイングを解析できる3Dモーションセンサー3製品を発表しています。

これらのセンサーは、28mm x 28mmの小さな筐体に、2つの加速度センサーと3軸ジャイロセンサーを内蔵しています。

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スイングの動作を3次元で計測し、BluetoothでiOSまたはAndroidデバイスと接続してデータの分析を行います。

ゴルフ向けの『Zepp Golf スイングセンサー』は、クラブヘッドスピード・手のスピード・バックスイング・スイングテンポ・腰の回転(iPhoneなどの端末で記録)といった項目が記録されます。

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動画による製品の解説がこちら。

野球用の『Zepp Baseball スイングセンサー』は、センサーをバットのグリップエンドに装着。

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バッティング速度・ヒットゾーン時間・ヒット時の角度・スイング軌道を解析します。

また、テニス用の『Zepp Tennis スイングセンサー』では、バックハンド・フォアハンド・サーブ・スマッシュを何回どのような割合で打ったか円グラフで視覚的に表示。

また各ショットの「トップスピン」「スライス」の打ち分けの割合も解析します。

スイングやプレイのクセを客観的に分析することで、練習の効率アップが期待できそうです。

価格はオープンで、参考価格は各19,800円(税込)。

発売は3月上旬を予定し、すでに予約販売を開始しています。