スマートウォッチ「Pebble」が、公式のアプリストアを公開しています。

「Pebble」は、クラウドファンディング・KickstarterでUS$1,000万(約10億2千万円)という記録的な資金を調達して製品化されたスマートウォッチです。

iOS・AndroidとBluetooth経由で連携するほか、開発者キット(SDK)が公開されており、サードパーティ製アプリのインストールや時計のデザインを自由に行えます。

公開された公式の「Pebble appstore」には、1,000タイトル以上のアプリや時計がラインナップされており、iOSアプリ『Pebble Smartwatch App Store』からダウンロードすることができます(Android版は後日公開)。

アプリは「Daily」「Tools & Utilities」「Notifications」「Remotes」「Fitness」「Games」の6つカテゴリーに分割。

キーワード検索や、人気度などでアプリを探すこともできます。

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FoursqureやYelpのクライアントをはじめ、GoProのリモコン、GPSナビアプリなど、面白そうなタイトルも並んでいます。

アプリ・時計はスマートフォンのアプリに一旦ダウンロードし、Pebbleへとワイヤレスでインストールするという仕組みを採用しています。

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アップルの参入が噂されるなど、2014年は「スマートウォッチ元年」になるといわれていますが、既に開発環境・アプリストアなどが揃っているPebbleは、他のスマートウォッチに一歩先んじているといえるかもしれません。

 

Pebble Smartwatch App Store
ライフスタイル:30.7 MB
価格:無料
対応:iPhone・iPod touch (iPad互換)
開発:Pebble Technology Corp.