フィリピンでの災害へ寄付をすると「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が当たるという社会実験的(?)なキャンペーンが開催されています。

このキャンペーンは、iPhone向けのカメラアプリ『トイカメラ – TiltShiftGen2 App Store』などの開発で知られる@fladdict氏が自身のブログで呼びかけているもので、

  • 参加者はフィリピンの災害に対して1,000円以上を寄付して応募
  • 応募者から抽選で1名に「iPad mini Retina 16GB」が当たる

というのが基本的な内容です。

寄付を行う先は、

  • 国境なき医師団
  • 国連UNHCR
  • 日本赤十字
  • フィリピン赤十字
  • ユニセフ(黒柳徹子)
  • ユニセフ(日本)
  • フィリピン大使館
  • ヤフー募金(募金額が2倍になるマッチングあり)

から選ぶことできるそうです。

賞品は@fladdict氏が自腹で提供。ブログによると、

これは「僕(株式会社THE GUILD)が直接寄付するより、そのお金でiPad mini景品の寄付啓蒙キャンペーンをやるほうが、寄付総額が増加するのではないか?」という仮説による社会実験です。

とあります。

キャンペーンおよび応募方法の詳細は、@fladdict氏のブログでご確認ください。

【リンク】寄付ハック:フィリピン災害へ寄付した人に、オレが自腹でiPad miniプレゼントキャンペーン

【追記】当選者の発表および寄付総額の集計が発表されています > fladdict