Orbotixが、iOSやAndroid端末でコントロールするボール型ラジコン『Sphero 2.0』を発売しています。

このラジコンボールは、Bluetoothでスマートフォンに接続し、アプリからリモートでコントロールすることができます。

単に転がすだけでなく、公開されている様々なアプリを使って、幅広い遊び方ができます。

まずは概要をまとめたこちらの動画をどうぞ。

「Sphero (スフィーロ)」は、2011年のCESで発表され、先行して発売されている海外では注目を集めているようです。

特徴をまとめると:

  • Bluetoothでスマートフォンと接続
  • 直径74ミリ、重さ168グラム
  • 速度:秒速2メートル
  • 通信距離:最大30メートル
  • 内蔵LEDで数百万の通りの色で発光
  • 非接触充電
  • 防水
  • ファームウェアの自動アップデート

などとなります。

今回国内で発売された『Sphero 2.0』はその名の通り第2世代にあたり、速度が約2倍、明るさが約3倍になっているとのこと。

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「Sphero」そのものは、ただの転がるボールに過ぎませんが、SDK(ソフトウェア開発キット)が公開されており、対応するアプリを作成することができるのが最大の特徴。

ゲームやARを使ったアプリが、App Storeで多数公開されています。

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価格は14,800円(税込)で、本日9月26日から発売されています。

Apple公式サイトでは、限定の透明バージョンも取り扱うとのこと。

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猫や犬のオモチャとして最高なのは言うまでもありませんが、アイデア次第、アプリ次第でかなり遊べそうな予感がします。