iPhone 5cと5sのバッテリーは、iPhone 5よりも容量がアップしているようです。

アップルが公開しているスペックによると、iPhone 5cと5sの待受時間は、iPhone 5よりも25時間長い250時間になっています。

iPhone 5cについては、アップルのスペシャルイベントで、バッテリー容量を若干増やしたことに言及。

iPhone 5sについても、バッテリーの大型化について噂は以前からあり、同様に容量アップしていることは想像できます。

AnandTechによると、3モデルのバッテリーは次のようになっているとのこと。

 

iPhone 5Xモデル 比較表
プロセッサ Apple A7 Apple A6 Apple A6
容量(Whr) 5.96 5.73 5.45
電圧(V) 3.8 3.8 3.8
容量(mAh) 約1,570 約1,510 1,440

アップルはバッテリーの容量については発表しないため、実際の数値(WhrまたはmAh)は通常iFixitなどによる分解を待たなくてはなりません。

しかしながら、AnandTechが、FCC(米連邦通信委員会)への書類の中にそれが記載されていることを発見したようです。

今回判明したのはバッテリー容量のアップのみですが、チップやクロック変更などによる省電力化の可能性もあり、実機での分析が待たれます。

iPhone 5s・5cは、9月20日(金)からソフトバンク・au・ドコモの3社で発売。iPhone 5cのみ、9月13日午後16より予約受付を開始します。

予約および販売の方法、料金プランなどの詳細は、各キャリアのサイトでご確認ください。