画像共有サービス「Instagram (インスタグラム)」が、投稿した写真をWebサイトなどへ埋め込むことができる機能の提供を開始しています。

Instagramではこれまで、YouTubeのように作品をWebサイト・ブログなどに埋め込む機能を提供しておらず、ユーザーはスクリプト等を使った手間のかかる作業を余儀なくされていました。

新しく追加された「Instagram Web Embeds」は、写真・動画の横に設置されたボタンをクリックするだけで埋込コードを出力。

instagram_enbed_1

「Copy Embed Code」のボタンを押してコピーし、ペーストするだけでWebサイトに埋め込むことができます。

instagram_enbed_2

実際にこの機能を使って埋め込むと、下のようになります。

埋込み機能は静止画・動画の両用の対応。

公開しているユーザーの作品のみ埋め込むことができ、非公開の場合は機能しないようになっているとのこと。

自分の作品をプログなどで紹介する際に重宝しそうです。