リストバンド型の活動量計『UP by Jawbone
』のiOS版アプリがアップデートされ、10種類のアプリ・サービスとの連携が可能になりました。[source: プレスリリース

UP by Jawbone
』はコンパニオンアプリと連携することで、運動量に加えて食事や睡眠までもトータルに管理・記録することができる話題の製品です。

今回このアプリがバージョン2.5へとアップデートされ、ランニングを記録する『RunKeeper App Store』や、iPhoneと連携する体重計の『Withings App Store』をはじめとする、様々なアプリとの連携が可能になっています。

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アプリとの連携は、画面左のメニューに新しく追加された「アプリの検索」をタップし、目的のアプリを選択します。

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連携するアプリの認証画面に遷移するので、要求されるログイン情報などを入力し、データのアクセスを許可します。

下は『RunKeeper App Store』と『Withings App Store』へのアクセスを許可している画面。

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連携が成功すると、アプリのリストにチェックマーク入ります。

あとは『UP by Jawbone App Store』のアプリで、データを更新すると、連携したアプリ・サービスの情報が表示されます。

下は体重のデータが読み込まれたところ。

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また、様々な外部サービスをトリガーにしてアクションを起こすことができるサービス「IFTTT」との連携にも対応。

UPでのアクティビティをトリガーにして、いろいろと面白いことができそうです。

Jawboneは開発者向けにAPIの公開の予定しており、今後も連携するアプリが増えていくかもしれません。

UP by Jawbone App Store
ヘルスケア/フィットネス:41.1 MB
価格:無料
対応:iPhone・iPod touch (iPad互換)
開発:Jawbone