sanwa_ipad_min_keyboard_400-SKB041_0.jpg

サンワサプライから、iPad miniと一体化するBluetoothキーボードが発売されています。

iPad mini専用にデザインされたこのキーボードは、縦・横ともにiPad miniにピッタリのサイズに設計。

使用しない時は、カバーのように一体化させて持ち運ぶことができます。

sanwa_ipad_min_keyboard_400-SKB041_1.jpg

カラーはiPad minと同じ「ホワイト」と「ブラック」の2色をラインナップ。キーボード本体はアルミ製で、同じくアルミボディのiPad miniとマッチするデザインです。

sanwa_ipad_min_keyboard_400-SKB041_2.jpg

スマートカバーと同様に、ケースの開閉と連動してiPad miniのスリープをオフ・オンする機能も搭載。

開いて直ぐに作業を開始でき、終わったら閉じるだけでスリープ状態にできます。

sanwa_ipad_min_keyboard_400-SKB041_4.jpg

ホームボタンや検索キー・文字入力切替・ソフトウェアキーボードの(非)表示など、iPad miniでよく使うキーが独立しているので、タイピングが捗りそうです。

sanwa_ipad_min_keyboard_400-SKB041_3.jpg

キー配列の上にある溝にiPad miniを立て掛けると、ノートブックのようにタイピングができます。

もちろん、タテ置き・ヨコ置きのどちらにも対応。

sanwa_ipad_min_keyboard_400-SKB041_5.jpg

キーピッチは14ミリ。キーボードの厚さは約11ミリで、iPad miniを合わせた状態でも14ミリと薄く、携帯性も高そうです。

重さは227グラムで、iPad mini(Wi-Fiモデル308グラム・セルラーモデル312グラム)と合わせても540グラム程度と軽量です。

キーボード・スタンド・カバーの一台で三役をこなしつつ、価格は2,980円(税込)とリーズナブルに設定されています。

iPad miniでタイピングをよくする方はチェックしてみてはいかがでしょうか。