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アップルが、Apple TVのソフトウェア・アップデート「5.2」を公開。Bluetoothキーボードのサポートを追加しています。

今回のアップデート「5.2」の対象デバイスは、iOSをベースとした第2世代および第3世代のApple TVで、

  • 「次はこちら (Up Next)」機能
  • Bluetoothキーボードへの対応

が追加されています。

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ソフトウェア・アップデートを適用すると、「設定」>「一般」に「Bluetooth」という項目が新たに追加されます。

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これを選択するとBluetoothデバイスの検索モードに入り、周囲にあるペアリングモードのキーボードを探します。

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キーボードを選択するとペアリングコードが表示されるので、キーボードで入力して「Enter」を押します。

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完了すると「接続済」となり、キーボードでの操作が可能になります。

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アップル純正のワイヤレスキーボードで試したところ、文字の入力だけでなく、カーソルキーでメニューの移動もできました。

文字の入力に関しては、キーボードでの「日本語<>英数」の切替が方法が分らず、日本語入力を試すことができませんでした(情報をお寄せ頂けると助かります)。

Apple TVでは、iOSデバイスのアプリ『Remote App Store』から文字入力を行うこともできるため、ワイヤレスキーボードの対応はさほど大きなメリットではないかもしれません。

一方で、Bluetooth機器の接続が可能になったことで、例えばゲームコントローラーなど、応用範囲が今後広がることが期待されます。

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