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グーグルが目下開発中とされるiOS向けの「マップ」アプリが完成に近づき、まもなくApp Storeへ申請されると伝えられています。[source: WSJ ]

ウォールストリートジャーナルによると、グーグルによるマップの開発は仕上げの段階に差し掛かり、社外のテストユーザーに対してiPhoneおよびiPad向けの地図アプリの配布しているとのこと。

これまでの報道によると、グーグルは年内にiOS向けのマップアプリを公開するとみられ、開発はそのスケジュールにどおりに順調に進んでいるようです。

また開発中のマップは、ターンbyターン方式のナビゲーションが追加されるなど、iOS 5までデザインや機能が異なるとの情報もあります。

下は以前リークしたアルファ版の画面とされる画像(3枚をまとめています)。

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iOS 6のマップにまつわる騒動は、アップルCEOのティム・クックが謝罪文を掲載して以来、メディアに取り上げられることが減った印象を受けます。

しかしながら、ユーザーのアップル製マップに対する不満が解消さておらず、グーグル製マップを待ち望む人が減ったわけではないはずです。

米国では来週からホリデーシーズンに入り、通常よりも業務が滞りがちになることが予想されますが、年内のリリースに期待したいところです。