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今月にも発表されると噂の「iPad mini (仮称)」のパーツとされる写真がリーク。黒いバックパネルの画像が含まれています。[Source: 9to5Mac,]

これらの画像は、リーク源として珍しいウクライナのサイトが掲載したもので、iPad miniのバックパネルとされるパーツが写っています。

画像の中の数字が付いた箇所には、

  1. イヤフォン・ジャック
  2. 3Gアンテナ用のプラスチック・カバー
  3. nanoSIMトレイ
  4. Lightningコネクタ用マウント

との説明が加えられています。

そして何よりも注目されるのは、パーツの色がブラックだということ。

これまでのiPadでは、ホワイト・ブラックともにアルミ本来の色がそのままバックパネルに使われてきましたが、iPhone 5と同様の「ブラック&スレート」モデルが登場する可能性があることになります。

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iPad miniのものとされるバックパネルは過去にも流出していますが、ブラックのものはおそらく今回が初めて。

下の画像は、9月5日に掲載された中国ルートから流出したパーツのものです。

こちらは3Gアンテナ用の穴が開いていませんが、今回のパーツと細部までほぼ一致しています。

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ウクライナのサイトは、ホワイトのフロントベゼルの画像も掲載しています。

これまでのiPadとは異なる左右の幅が狭いデザイン、FaceTimeカメラ用の穴などを確認できます。

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iPhone 5のブラック&スレートモデルは、キズが付きやすい・目立ちやすいとの評価があるものの、実物をみるとその美しさに惹かれるひとも多いはずです。

iPodの鏡面ステンレスにみられるように、アップルが傷の心配よりもデザイン・美しさを優先するのは、これが初めてではありません。

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過去の例では、パーツの流出が相次ぐタイミングと本格的な生産に入っている時期が一致していることが多く、アップルは発売に向けて既に在庫を積み上げ始めている可能性があります。

最新の情報では、iPad miniの発表は10月17日が最も有力とみられています。

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