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サードパーティ製の「Lightningコネクタ」対応のアクセサリーが流通を開始しています。

「Lightningコネクタ」は、長年使われたきたDockコネクタ(30ピン)に変わる新しい規格で、iPhone 5をはじめとするアップルの新製品に採用されているコネクタです。

コネクタの内部に「認証チップ(俗称)」と呼ばれる回路を内蔵しているとされ、これまではアップルによる純正品のみが流通し、慢性的な品不足が続いてきました。

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その認証チップが解析され、コピーが可能になったというニュースを先日お伝えしたばかりですが、はやくも生産が始まり国内での販売がはじまるようです。

アマゾンなどのオンラインショップでは既に販売が開始されており、USBケーブルが890円から、microUSBへの変換アダプタが1,480円からなど、これまでより大幅に安い価格に設定。出荷は概ね11月始めを予定しているようです。

Lightningコネクタは「iPad mini」や「第世代iPad」にも採用され、今後ますます需要が高まることが予想されますが、サードパーティ製アクセサリーによって品薄が状態が改善されるかもしれません。

【追記】アップルのライセンスプログラム「MFi (Made for iPhone/iPod/iPad)」の表記がない製品は、注文の前に購入者のレビューなどで動作を確認することをお勧めします。